こんにちは、Misutaです。
私のノートパソコンLenove G550をWindows10にアップグレードして使っていると、5分くらいで画面が暗転してしまうようになってしまいました。
何かしらPC操作をしている時はいいものの、動画を見てしばらくすると突然画面が真っ暗になってしまうのです。
これには毎回イラっときて速攻で電源管理の設定を見てみても、スリープに移行する時間も電源オフの時間も30分以上に設定してあるのです。
大体Windows10にアップグレードする前のWindows7の時からここの設定は変更していない状態でした。改めて設定に問題がない事を確認し動画視聴に戻ってもやっぱり5分で画面が暗転してしまいます。
ネットで検索してみてもそれらしき答えはパッと出てきません。
しばらく分からなかったのですがやっと原因が分かりました。
それはLenovo製品に元々入っているEnergy Managementというソフトの設定がデフォルトになっているという事です!
電源設定からEnergy Managementの設定画面に遷移しバックライトの設定を5分から任意の時間に変更します。
これで動画視聴を今まで通り快適にしていたのですが、しばらくするとまた5分でバックライトが暗転するようになってしまいました。そのためまたEnergy Managementの設定に行ってバックライトの設定を5分から変更しました。
どうして設定が変わったのかを考えた結果、Windows10のアップデートでEnergy Managementの設定がデフォルトに戻ってしまうという結論に達しました。
OSアップデートの時は戻ってしまうのかしょうがないなと思ってその度にEnergy Managementの設定を変更する運用で行こうと思ってたんですけど、意外とOSアップデートがあるんですね。そこでEnergy Management自体をPCからアンインストールする事にしました。大して活用してなかったし。
これで快適に使用できています。
というわけで、Windows7のLenovo製品をWindows10にアップグレードしてバックライトオフに困っている人はEnergy Managementのアンインストールがオススメです!